神奈川野球の聖地ハマスタで「朝活」イベント 神奈川大学野球リーグが「外野エリア解放」を3日間予定

[ 2026年5月9日 13:55 ]

神奈川大学野球リーグが行われている横浜スタジアム(撮影・柳内 遼平)
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 神奈川大学野球連盟は8日、春季リーグ戦で「横浜スタジアム 外野一部エリアの早朝開放」を実施することを発表した。

 同イベントでは午前7時から1時間、横浜スタジアムの外野エリアの一部が解放される。DeNAが本拠地とするプロ野球、社会人野球、高校野球、そして神奈川大学野球リーグの熱戦が繰り広げられる「神奈川野球の聖地」でキャッチボールなどを楽しむことができる。

 子どもから大人まで誰でも参加できる無料イベントになっており、今季はあす10日、16日、17日の3度予定されている。午前8時のイベント終了後は同グラウンドで神奈川大学リーグの選手がウォーミングアップを行い、午前10時に第1試合が開始される。

 同連盟の佐々木正雄理事長は「子どもたちが野球を知ること、興味を持つ良い機会になると思います。選手も横浜スタジアムでプレーできる喜びを感じていますので、子どもたちも、それを感じることができればうれしい。野球を通じて友だちを増やすことにつながればと思います」と語った。

 予定される3日間は全て土日でのイベント開催。横浜スタジアムでの「朝活」が体験できる貴重な機会だ。(柳内 遼平)

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