巨人・菅野 連日のブルペンで20球「軽い調整程度」、デラロサも投げ込み

[ 2020年4月4日 16:42 ]

投げ込む巨人・菅野
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 巨人・菅野智之投手(30)は4日、川崎市のジャイアンツ球場で2日連続ブルペン入り。立った捕手を相手に20球を投じ、「感じが良かったのでブルペンに入りました。軽い調整程度ですけどね」と話した。

 開幕が、目標としていた4月24日から再延期となったことを受け、1~3軍全ての選手が12日まで個人調整期間になった。公式インスタグラムでライブ配信された前日同様、トレーニングウエア姿で投げ込みを行った。

 報道陣は新型コロナウイルスの感染拡大防止で取材自粛。球団広報によると、この日は他にもデラロサがブルペンで13球の投げ込み。投手では中川、田口、サンチェス、鍵谷、高木らが汗を流した。

 野手では坂本、丸、亀井、中島、陽岱鋼、炭谷、小林、大城、岡本らがキャッチボールやノック、打撃練習などで各自調整した。岡本はポール間走を10本など走り込んでいた。

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