巨人・宮本コーチ発案 密集回避の“時差トレ”プラン

[ 2020年4月3日 05:30 ]

巨人の宮本コーチ
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 巨人の宮本投手チーフコーチが、新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、「時間差でトレーニング場を使ったりも考えてもいい」と“時差トレ”プランを明かした。

 現在、ジャイアンツ球場は、1軍の主力は個人調整、若手やファームは練習を行っている。「トレーニング場にどうしても集まってしまうから。それも気をつけなきゃと思うしね」と宮本コーチ。中日でも導入しているように、数組に分け、できるだけ密集させないことで、感染リスクを減らす狙いだ。

 この日、1軍の個人練習は休養日で、2、3軍は練習を行った。開幕が不確定ではあるが、最大限の対策をしながら備える。(青森 正宣)

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