広島・佐々岡監督 対外試合初陣で逆転サヨナラ勝ちも「気にしていない」

[ 2020年2月15日 05:30 ]

練習試合   広島5―4ロッテ ( 2020年2月14日    コザしんきん )

<広・ロ>試合前の練習中に笑顔を見せる佐々岡監督(撮影・北條 貴史)
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 広島の佐々岡監督は対外試合の初陣で逆転サヨナラ勝ち。それでも「白星といっても、今日は気にしていない」と苦笑いした。9回の2得点は、ロッテ・成田の4四死球という乱調から。また、守護神候補のフランスアが9回に3連打を浴びるなど不安定で「ずっと課題にある真っすぐの力というところ。あれだけ左(打者)に引っ張られるとね」と福田光、菅野に右前打を許した場面を指摘した。

 ▼広島・宇草(法大出身のドラフト2位。5回守備から出場し2死球でいずれも得点に絡む)何としてでもつなぎたい場面だったのでナイスデッドボールです。

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