ロッテ・朗希 捕手座らせ33球 13日の初のブルペン投球の動画55万回再生

[ 2020年2月15日 05:30 ]

練習試合   広島5―4ロッテ ( 2020年2月14日    コザしんきん )

投球練習するロッテの佐々木朗 (撮影・白鳥 佳樹)
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 ロッテのドラフト1位・佐々木朗(大船渡)が、平地ながら初めて座った捕手へ投球した。チームの遠征に同行した右腕は、広島との練習試合の前に室内で5分間、体のバランスや球筋を確認しながら33球。球を受けた前里史朗ブルペン捕手は「昨日(13日)より良い感覚で投げられていたと思う」と話した。

 次回のブルペン入りについて吉井投手コーチは「強度が上がってきているので(状態は)日々変わる。明日の状態を見て決めます」と説明。早ければ15日にも2度目のブルペン投球を行う。

 球団は13日の今キャンプ初のブルペン投球の動画を「マリーンズ公式YouTubeチャンネル」に同日午後6時にアップ。15日午前0時時点で再生数が55万回に迫り、注目度の高さをうかがわせた。 (岡村 幸治)

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