ソフトB・甲斐野 開幕アウト…右肘靱帯一部損傷 工藤監督も沈痛「こうなってしまったので…」

[ 2020年2月15日 16:21 ]

工藤監督に右肘痛を報告し、唇をかみしめ引き揚げる甲斐野(撮影・中村達也)
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 ソフトバンクは15日、甲斐野央投手(23)が「右肘内側側副靱(じん)帯一部損傷」で当面ノースロー調整になると発表した。甲斐野は13日のブルペン投球後、違和感を訴え、練習オフの14日、佐賀市内の病院でMRI(磁気共鳴画像診断装置)検査で病状が判明。森浩之ヘッドコーチ(55)が「開幕はしんどいな」と明かすなど、日本シリーズ3連覇も2年連続V逸のチームにとってセットアッパー不在で開幕を迎えることになった。

 工藤公康監督(56)も「こうなってしまったので治すしかない。本人には“メカニックなどを考えて練習する時間に充てなさい”と話しました」と沈痛な面持ちだった。

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