オリ・張奕、東京五輪「もちろん、出たい」台湾代表で同世代・吉田正封じ意欲

[ 2019年12月25日 05:30 ]

オリックス・張奕
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 オリックス・張奕(チョウヤク)投手(25)が来夏の東京五輪出場を熱望し、同僚で同世代の吉田正封じを宣言した。「一生に一度」という“地元”での五輪だけに「もちろん、出たいです。(吉田正とは)プレミア12の前にシート打撃で対戦しましたが、威圧感が凄かった。対戦することになればもちろん抑えたい」と一足早く新年の誓いを立てた。

 台湾代表で出場した今秋のプレミア12では2勝を挙げて先発投手部門でベストナインを受賞。来年4月の世界最終予選で五輪出場を勝ち取れば、招集が有力視される。球団はジョーンズらと同様に体調に問題なければ派遣を許可する見込みで、台湾国内組で構成される4月の最終予選を応援する立場だ。

 クリスマスイブの24日は大阪・舞洲の球団施設で自主トレ。今月上旬に台湾への帰省を済ませ、「年末年始もこっちで練習します。まだ足りないものがたくさんある。いろいろ吸収して積み重ねていきたい」と意欲的だ。五輪のためにも開幕ローテーション入りして好発進したい。(鶴崎 唯史)

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