明大野球部、練習納め 退任の善波監督が16年間に感謝

[ 2019年12月25日 05:30 ]

花束を手に微笑む善波監督
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 東京六大学野球の明大が24日、東京都府中市内の同大で年内の練習を終えた。退任する善波達也監督は「母校のユニホームを16年間も着させてもらい、ありがたい」と感慨深げだった。

 春のリーグ戦と全日本大学選手権の連覇が懸かる来季はドラフト候補の150キロ右腕・入江が注目される。作新学院3年夏の甲子園では内野手で史上7人目の3戦連発をマーク。打撃にも定評があり「大学でも3戦連発できるように投打で貢献したい」と力を込めていた。

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