日本ハム新入団発表 ドラフト1位・河野 新人王&2桁勝利宣言 新球場の開幕投手にも名乗り

[ 2019年11月23日 18:25 ]

<日本ハム>新入団会見、栗山監督を中心にポーズを取る新入団選手達(前列左から1位の河野、2位の立野、栗山監督、3位の上野、4位の鈴木、後列左から5位の望月、6位の梅林、7位の片岡、育成1位の宮田、育成2位の樋口、育成3位の長谷川)(撮影・高橋茂夫)
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 日本ハムは23日、ドラフト1位の河野竜生投手(21)ら10選手と栗山英樹監督、川村浩二球団社長が参加して新入団選手発表会見を行った。

 会見の舞台となったのは国の重要文化財で、北海道大の前身である札幌農学校の演武場として1878年に建設された札幌市時計台。「社会人No.1左腕」の呼び声高い151キロ左腕の河野は、ルーキーイヤーの目標として「新人王」と「2桁勝利」を宣言した。さらに2023年に開場予定の新球場での目標を問われると「新球場の開幕戦で先発投手として投げたい」と夢も口にした。栗山監督も演舞場だった時計台にちなみ、「新しい演舞場が2023年にできると個人的に思っている。新球場で彼らが大活躍してくれることを信じている」と新人10選手にエールを送った。

 24日に札幌ドームで行われる「ファンフェスティバル2019」では、新人10選手がファンの前でユニホーム姿を初披露する。

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