広島 来季のキャッチフレーズは回文!「たった今 このAKAの子 舞いたった」を発表

[ 2019年11月23日 13:08 ]

2020年のキャッチフレーズ「たった今 このAKAの子 舞いたった」
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 広島は23日、マツダスタジアムで行われた「ファン感謝デー2019」で、来季のキャッチフレーズ「たった今 このAKAの子 舞いたった」を発表した。

 恒例となっている珍キャッチフレーズ。今回は、前から読んでも後ろから読んでも同じ読みとなる「回文」が採用された。

 発表されると、ファンからはどよめきと笑いが同時に起こった。会沢、西川と発表セレモニーに同席した大瀬良は、「ファンの皆さんと優勝に向かって舞い立っていきたい」と百点満点のコメントで締めた。

 キャッチフレーズについて球団広報は、「カープ球団は2020シーズンに70周年を迎えます。前から読んでも後ろから読んでも永続的に繰り返す回文に、これからもずっと広島でファンと共に戦っていきたいという思いを込めました。『AKAの子』はファン・選手を表し、佐々岡新監督のもと新しいチームとしてファンとチームが『和』をもって一体となり10度目のリーグ優勝、そして4度目の日本一へ向け舞いたつ姿を、キャラクターと星でデザインしました」と説明した。
 
 また、新たなキャッチフレーズとともに「マツダスタジアムから舞いたつ『新生カープ』に、2020年シーズンも、温かいご声援をよろしくお願いします」とファンへ呼びかけた。

 広島のキャッチフレーズは2016年が「真赤激」、17年は「カ舞吼!―Kabuku―」、18年が「℃℃℃(ドドドォー!!!)」、今季は「水金地火木ドッテンカープ」だった。

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