ロッテ×西武 球場グルメでコラボ!千葉と埼玉をつなぐ“架け橋”に

[ 2026年4月28日 11:26 ]

ロッテと西武の球場グルメ連携企画のロゴ(球団提供)
Photo By 提供写真

 千葉ロッテマリーンズと埼玉西武ライオンズは、両球団の球場グルメを通じた新たな取り組み「千葉埼玉 BALLPARK GOURMET BRIDGE」を実施すると発表した。

 千葉と埼玉という隣り合う地域に本拠地を構える両球団が、球場の垣根を越えてグルメの魅力を共有し、ファンに新たな食体験を提供することを目的としたもので、千葉と埼玉をつなぐ“架け橋”をイメージし、両球団が互いに切磋琢磨しながら、それぞれの魅力を掛け合わせることで、新たなグルメ体験の創出を目指す。

 第1弾として、両球団の人気キッチンカー・店舗が相互に出店し、それぞれの球場の人気グルメを提供する。5月1日から5月3日の西武戦ではZOZOマリンスタジアムでライオンズグルメを販売する。ライオンズグルメ総選挙「キングオブ獅子まんま」初代グランプリであり、球場販売数120万個を突破した「ライオンズ焼き」をはじめ、2024年総合グランプリ「宮木牧場のパワープレート」、2025年総合グランプリ「宮木牧場のローストビーフ丼」など、歴代の人気グルメが登場する。さらに、ライオンズオフィシャルから揚げ「獅子のから揚げ」と、築地丸高監修のたまご焼きを組み合わせた「獅子のからたま」も販売予定。また、7月14日から16日には、マリーンズの人気キッチンカーがベルーナドームに出店予定。ZOZOマリンスタジアムで親しまれているグルメがベルーナドームで楽しめる。

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