マエケン、2カ月白星なし…5回途中6失点で今季8敗目

[ 2019年7月30日 12:31 ]

ナ・リーグ   ロッキーズ9―1ドジャース ( 2019年7月29日    コロラド )

失点を重ね、マウンド上で肩を落とすドジャース・前田(AP)
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 ドジャースの前田健太投手(31)は29日(日本時間30日)、敵地コロラドでのロッキーズ戦に先発。5回途中、今季ワーストタイの6失点で降板し、8敗目(7勝)を喫した。チームは1―9で敗れた。

 立ち上がりは順調だった。1死から失策で走者を出したものの、後続をしっかり抑えて無失点。2回1死から中前への当たりを後逸で三塁打とされる不運から失点したが、4回まではこの1失点のみで、粘りの投球を続けていた。

 しかし5回につかまった。先頭ウォルターズの右前打と四球で無死一、二塁からドールに中前適時打され2失点目。さらに、内野安打で満塁とされ、アレナドに右前2点適時打を許すと、四球で再び満塁からマクマホンにもライトへ2点適時二塁打を打たれた。

 この回は1死も奪えずに降板。4回0/3を92球、7安打2四球5奪三振6失点(自責点5)という投球内容だった。

 8勝目はまたも手にすることはできなかった。5月31日の本拠地フィリーズ戦で7勝目を挙げて以降は白星なく、10試合の先発で6敗。悔しいマウンドが続いている。

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