福本豊氏、始球式も速かった…最下位オリックスにエール「打者がもっと頑張らなあかんね」

[ 2019年5月30日 18:09 ]

パ・リーグ   オリックス―ソフトバンク ( 2019年5月30日    京セラD )

<オ・ソ>セレモニアルピッチで投げる阪急OBの福本豊氏 (撮影・奥 調)
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 「KANSAI CLASSIC 2019」として阪急、南海の復刻ユニホームを着用する一戦を前に、阪急OBで通算1065盗塁の福本豊氏(71)が、始球式を行った。「ピッチャー福本豊」のアナウンスが終わる前に投球する“快足ぶり”を披露し、両軍ファンからも拍手。「山なりで届きました」と照れ笑いを浮かべた。

 オリックスは最下位に低迷。「さっき、トークショーでも言ったんだけど、まずは3位目指してやってくれ!と。そうすれば(首位までの)6ゲーム差ぐらいなら、頑張ったらいける。投手は良いけど、ずっと打てていない。打者がもっと頑張らなあかんね」とエールを送っていた。着用していた背番号40は、入団3年目まで付けていた番号。「40のユニホームも持っていないし、あんまり覚えていない。必死に練習していたから」と、若手に「練習」の大切さを説いているようでもあった。

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