オリ成瀬、移籍後初登板も3回途中4失点「らしい投球できなかった」

[ 2019年5月5日 05:30 ]

パ・リーグ   オリックス0―4ソフトバンク ( 2019年5月4日    ヤフオクD )

3回途中降板する成瀬(左は若月)(撮影・岡田 丈靖)
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 移籍後初登板となったオリックス・成瀬が撃沈した。初回は松田宣、グラシアルに連続適時打を浴びて2点を失い、3回にも松田に適時二塁打を許し、無死一、三塁を招いたところで交代。2回0/3を7安打4失点。50球で無念の降板となった。16年7月8日の中日戦以来、1030日ぶりの白星には遠く届かず、「自分なりに良いところに投げようとして、結果的に苦しくなったところもある。らしい投球ができなかった」と肩を落とした。

 ロッテ時代の10年のCSファイナルステージでソフトバンクから2勝したヤフオクドームで快投の再現はならず、9年前にロッテを率いていた西村監督も「大胆にいって打たれても責めることはしなかったが、勝負しきれなかった」と嘆くしかない。5日に登録を外れ、代わりに野手の昇格が検討されている。序盤から劣勢に立たされた打線は千賀の前に3~7回まで無安打。今季初の3連勝はならなかった。

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