【矢野語録】好救援のジョンソンに「腹をくくれるような投手」

[ 2019年4月29日 05:30 ]

セ・リーグ   阪神4―2中日 ( 2019年4月28日    ナゴヤD )

好リリーフのジョンソンをねぎらう矢野監督(撮影・大森 寛明)
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 ▼ジョンソンはタフな場面でも快投 今のうちのパターンで言ったら、あの場面でジョンソンに任せるしかない。信頼関係というか。そういうピッチングをずっと見せてくれているのでね。もちろん抑えてくれると思って出してるけど。腹をくくれるような投手なので。あそこだけ何とか行ってくれたらというところで。結局(イニング)またぎになってしまったけど。

 ▼ビシエドを抑えた そうやね。序盤で、そういう打順で巡り回ってくるのはもちろんあると思う。もちろん結果的にポイントになるバッターだと思うしね。勝ち(という結果)から振り返ったときにはそういうことが、もちろん言えると思う。昨日だって抑えようといってるし。そこは勝負にいってるんでね。結果がいいようになるようにこれからもしていかなければダメだけど、思い切って勝負いくところはいってもらったらいいんじゃないかな。

 ▼6回から継投 ある意味、粘ってくれたというのはあるんだけど。安定感というところではやっぱり。球児も昨日良かったね。総合的に判断したときに、球児で行ってね。もう一回仕切り直しというか、何かできたらなというところで代えたけど。

 ▼球児が抑えた直後に得点 もちろん野球って流れがあるから。球児も先頭には打たれたけど、その後しっかり抑えてくれたっていうのは、もちろんこっちに流れ来ている状況を作ってくれた。

 ▼7回無死一塁では近本に強攻 総合的に判断して、それが嫌なんじゃないかなとね。相手にとっても、こっちからも、もちろん、そういうふうな形が得点(の可能性)が広がるんじゃないかなというところでね。

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