センバツ出場の桐蔭学園が今季初紅白戦 ドラフト候補・森が“1号”含む7の4

[ 2019年2月10日 19:47 ]

 今春センバツに16年ぶりに出場する桐蔭学園(神奈川)が10日、神奈川県横浜市の同校グラウンドで今季初の紅白戦を行った。

 大会屈指の遊撃手として注目されるドラフト候補の森敬斗内野手(2年)が、右越え2ラン含む7打数4安打と爆発。2打席目にはあわやバックスクリーンに入りそうな中越え適時三塁打も放ったが「あの打球をバックスクリーンに入れるくらいじゃないといけない。もっと飛距離がほしかった」と慢心はなかった。

 片桐健一監督は「逆方向へのヒットも出たし、内容は良かったと思う」と振り返った。甲子園はなにかとせわしないだけに「スピーディーにやる中でどう落ち着くかが大事」と本番を見据えた。

 エース左腕・伊礼海斗投手(2年)も完成間近のチェンジアップに手応え。「思った通りの軌道で投げられるようになってきたので自信がついた。これからの練習も1日1日を大事にしていきたい」と力を込めた。

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