巨人ドラ1・高橋優貴 “デビュー戦”3回1失点に「四球からの失点を改善しないと」

[ 2019年2月10日 13:29 ]

巨人・春季キャンプ ( 2019年2月10日 )

<巨人宮崎キャンプ>紅白戦 力投する高橋(撮影・森沢裕)
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 巨人のドラフト1位・高橋優貴投手(22=八戸学院大)が10日、紅白戦に先発登板した。プロ入り後初の実戦で、打者13人に対し、3回45球を投げて2安打2四球1失点で「四球からの失点を改善しないと」と反省した。

 北東北大学リーグの奪三振記録を持つ即戦力左腕は初回、先頭の重信を二飛に打ち取ると、陽岱鋼(ヨウダイカン)を右直。坂本勇には、スライダーを左前にはじき返されたが、同学年の若き4番・岡本を中飛に仕留めた。

 2回は、ゲレーロを2ストライクに追い込んでから四球を与え、続く和田には直球を中前打され無死一、二塁。吉川大の投前犠打で1死二、三塁とされ、炭谷に初球を左犠飛されて1失点した。続く石川に四球を与えたが、重信は二ゴロに打ち取った。

 3回は、陽岱鋼を投ゴロ、坂本勇を三ゴロ、岡本を一邪飛と主力3人を3者凡退に打ち取ってマウンドを降りた。

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