中日“根尾フィーバー”でファン4倍 背番「7」先輩・宇野勝氏と対面

[ 2019年1月18日 05:30 ]

背番号「7」でショートを守った球団のOB・宇野氏(左)と対面し握手する根尾(撮影・椎名 航)
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 中日のドラフト1位・根尾の加入でナゴヤ球場が沸いている。合同自主トレ3日目の17日も875人が詰めかけ、開放されたスタンドは超満員。この平日3日間で計約2500人。昨年までは1日平均約200人で、4倍に増えている数字は根尾人気の高さを示したもので間違いない。

 視線の先にいる根尾は、先輩らに交じりノックやキャッチボールなどのメニューをキッチリこなした。プロの生活に「少しは慣れてると思います」と明かし、「いい緊張感もありますし、しっかりやらないといけない」と声援を励みにしている。また練習中に飛び交う「根尾くん!」との掛け声には「恥ずかしいプレーはできない」と気を引き締める。

 18日の休養日をはさみ、19日からの第2クールは初の週末を迎える。チーム関係者は「内野席開放も考えている」と明かすなど、さらに「根尾フィーバー」は熱くなりそうだ。また、この日は名古屋球場を訪れた背番号7の先輩で名遊撃手の宇野勝氏と対面した。

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