ソフトB 工藤監督に危機感「王者がこんな姿を見せてはいけない」

[ 2018年7月2日 05:30 ]

パ・リーグ   ソフトバンク1―4ロッテ ( 2018年7月1日    ヤフオクD )

7回を終え選手交代を告げた工藤監督(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンクは投手陣が今季ワーストの12四死球を与えた。先発のバンデンハークは、6回2失点も7四死球を許した。テンポの悪い投球に引きずられるように、打線も7回のデスパイネのソロによる1点だけに終わった。

 工藤監督は「四球が失点に絡んでいるので痛い」と振り返り、打線についても「チームにとって大事な打撃は何か考えてやらないと、このままずるずるいってしまう。去年の王者がこんな姿を見せてはいけない」と危機感を口にした。

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