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侍J大学代表 JR東日本に敗れる 中山翔太、稲葉監督の前で一発

 世界大学野球選手権(6日開幕、台湾)に侍ジャパン大学代表として出場する東京六大学選抜が2日、川崎市のJX―ENEOSグラウンドでJR東日本と練習試合を行い、3―5で敗れた。

 4回には「6番・DH」の中山翔太外野手(法大4年)が左越え2ランを放ち「課題の打球角度を上げるというのができた。本塁打を求められていると思うので打ててよかった」と話した。視察した法大の先輩でもある侍ジャパン・稲葉篤紀監督の前で一発を放ち「アピールしたかったので良かった。きのう寝るときから打ったろうかなと思ってバットを“よしよし(なでる)”した」と笑った。

 今春の東京六大学リーグでは5月12日の東大戦でリーグ史上8人目のサイクル安打を達成。1メートル85、95キロの筋肉マニアは筋肉ギャグ芸人にかけて「中山きんに君」としてブレークした。日米大学野球などに出場する大学代表は選考合宿で落選となったが、「長打力では負けていないと思った」。東京六大学選抜に選ばれ、闘志を燃やした。

 稲葉監督も「本塁打を見られて良かった。後輩なので頑張ってもらいたい。飛ばす能力が高いので楽しみ」と評価した。中山は大会に向けて「世界一をとって、リーグ戦で活躍してプロには入れるように頑張りたい」と話した。

[ 2018年7月2日 15:01 ]

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