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53歳パルメイロ氏 メジャーへの現役復帰に本気「まだできると信じている」

現役時代のラファエル・パルメイロ氏 (AP)
Photo By AP

 メジャー20年間で通算3020安打をマークしたラファエル・パルメイロ氏(53)が現役復帰を本気で考えているという。ESPNなど米国の各メディアが6日に伝えた。

 パルメイロ氏は1986年にカブスでメジャーデビュー。その後はレンジャーズ、オリオールズでプレーし、2005年限りで現役を引退した。史上5人しかいない通算での500本塁打と3000安打の偉業を達成も、キャリア終盤における禁止薬物使用の疑いが影響し、今日に至るまで米国野球殿堂入りを果たせずにいる。

 すでに現役を退いてから12年が経過。2015年に息子のパトリックが所属する独立リーグのチームと契約を交わしたが、本人の希望はメジャーでの現役復帰だという。メディアの取材に対してパルメイロ氏は「まだできると信じている。何年もトレーニングを継続していて、メジャーでプレーしていた頃よりも調子がいい」とコメント。「この年齢で復帰できれば、禁止薬物使用の疑いを晴らせるかもしれない」とも話しているそうだ。

[ 2017年12月7日 10:45 ]

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