メッセ復帰戦で4回零封!7年連続規定投球回到達&球団タイ7連続K「本当にいい日」

[ 2017年10月10日 20:18 ]

セ・リーグ   阪神―中日 ( 2017年10月10日    甲子園 )

<神・中>4回を無失点に抑え、7連続を含む8奪三振の快投を見せたメッセンジャー
Photo By スポニチ

 阪神のランディ・メッセンジャー投手(36)が10日、中日戦に先発し4回を投げ1安打無失点、7連続を含む8奪三振の好投を見せ、現役では球界最長となる7年連続で規定投球回に到達した。

 メッセンジャーは8月10日の巨人戦で右足腓骨(ひこつ)骨折し、長期離脱したが、復帰戦で好投。2回に阿部に安打を許したものの、そこから4回まで7連続奪三振。CSにもつながる内容に「梅野の配球と自分の考えがマッチしていたね。野手の皆さんがしっかり守ってくれたので、いいリズムで投げることができた。なにより久しぶりの甲子園のマウンドで、ファンの前で投げることができて本当にいい日になった」と満足そうに語った。

 連続奪三振のプロ野球記録は57年梶本隆夫(阪急)、58年土橋正幸(東映)の9者だが、阪神では56年小山正明、60年村山実、71年江夏豊、11年能見篤史、14年藤浪晋太郎に次ぐ6人目の最多タイ記録になった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2017年10月10日のニュース