巨人・菅野 セ界28年ぶり3戦連続完封 無傷4連勝

[ 2017年5月2日 20:47 ]

セ・リーグ   巨人5―0DeNA ( 2017年5月2日    東京ドーム )

<巨・D>力投する巨人・菅野
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 巨人・菅野智之投手(27)が2日、DeNA戦で5安打完封で無傷の4連勝。自身3試合連続完封はセ・リーグでは89年の斎藤雅樹(巨人、現2軍監督)以来、28年ぶりの偉業となった。

 打線の援護にも恵まれて、菅野は自分のペースを貫いた。走者を背負いながらも、要所を締めて本塁を踏ませない。4番・筒香も4打数1安打1三振と仕事をさせなかった。

 菅野は昨年も2連続完封で迎えた4月22日のDeNA戦(東京ドーム)で7回まで2安打無失点だったが、試合途中に右手中指のマメの影響で89球降板となっており、2年連続の挑戦で偉業を成し遂げた。なお、パ・リーグでは11年に日本ハム・ダルビッシュ(現レンジャーズ)が達成している。

 打線は初回に坂本勇のバックスクリーンへの2号ソロで先制。11安打5得点でエース右腕を援護した。チームは連敗を2で止めた。

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