陽 腫れと痛みも出場意欲「悔いのないようにやりたい」

[ 2016年10月25日 05:30 ]

新千歳空港に到着した陽
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 23日の第2戦で左手甲の外側に死球を受けた日本ハムの陽岱鋼は、黒いテーピングを施して札幌へ移動。「腫れと痛みがある」と言うものの、25日の出場については「分からないが、打撲は打撲。あと何試合かしかないし、悔いのないようにやりたい」と意欲を見せた。

 今シリーズ2試合で6打数無安打4三振だが、本拠地に戻り「自分たちのプレーができると思う。早くファイターズらしい野球を見せたい」と気合を入れ直した。

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