阪神ヘイグ 美人妻同伴で来日 マイコ夫人に続く“虎のエリカ様”?

[ 2016年1月27日 06:00 ]

来日したヘイグはエリカ夫人と笑顔でサムアップポーズ

 阪神の新外国人マット・ヘイグ内野手(30=前ブルージェイズ)が26日、昨年11月に結婚したばかりのエリカ夫人を伴い、米国から来日した。関西国際空港では女優・宮沢りえ似の美人妻の肩を抱き寄せるアツアツぶり。優勝の使者として期待される男は生涯の伴侶とともに日本でサクセスロードを歩むことを誓った。

 いきなりラブラブぶりを見せつけた! 米国から約12時間の長旅を終えて入国審査を通過し、報道陣の前に姿を現した直後だった。多くのカメラのフラッシュを浴びたヘイグは昨年11月に結婚したばかりのエリカ夫人の肩をガッと抱き寄せた。

 「今、着いたばかりでちょっと疲れているけど、非常に興奮している。早く野球がしたい」

 報道陣が赤面してしまうほどのアツアツぶり。照れ笑いを浮かべる表情は、どこか誇らしげだった。それもそのはず。夫人は宮沢りえ似で、和風美人を思わせる顔立ち。外国人選手の美人妻といえば、巨人・マイコラスのローレン夫人が有名だが、“虎のエリカ様”も美貌では負けていなかった。

 守備では三塁、打線では中軸を期待される男は最高のパートナーと手を取り合って日本でのサクセスロードを歩む。アツアツの二人は、片時も離れたくない。「日本の文化を一緒に体験したいので、時折一緒に行くこともあると思う」とシーズン中の遠征もできるだけ同伴する予定だ。

 もちろん、日本の野球や阪神ファンについてもしっかりと予習済み。「タイガースには熱狂的なファンが多いというのは、米国で調べてきてよく知っている。伝統ある球団だから、プレーするのを楽しみにしているよ」。

 昨季は主にブルージェイズ傘下3Aで136試合に出場、打率・338、11本塁打、92打点の好成績でインターナショナルリーグのMVPに輝いた。折り紙付きの打棒で、チームを優勝へと導く覚悟だ。

 美人妻つながりのマイコラスにも負けるわけにはいかない。以前には短文投稿サイトのツイッター上で本紙の直撃取材に応じ、攻略に自信を見せている。「今年、阪神は巨人のマイコラスにたくさんやられた。彼からたくさんヒットを打ってくれますか?」との問いかけに、「はは。まあ、見ていてくれよ」。伝統の一戦では格好良いところを見せつける。

 結婚して初めてのシーズン。周囲を納得させる成績を残せなければ、美人妻の顔にも泥を塗ることになる。愛する妻、そしてファンのために打棒を爆発させる。(柳澤 元紀)

 ◆マット・ヘイグ 1985年8月20日生まれ、米ワシントン州出身の30歳。オクラホマ州立大から08年ドラフト9巡目(全体264番目)でパイレーツと契約。12年4月7日フィリーズ戦でメジャーデビュー。15年はブルージェイズでプレー。チームメートに川崎宗則がいた。1メートル91、102キロ。右投げ右打ち。

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