畠山 ぽっちゃり時代ヤ!ラグビー代表の畠山と感激対面

[ 2016年1月27日 05:30 ]

笑顔で肩を組むヤクルト・畠山(右)とサントリー・畠山

 ぽっちゃりで輝く「ダブル畠山」が、新時代をつくる。ヤクルト・畠山和洋内野手(33)とラグビー日本代表の畠山健介(30=サントリー)が26日、男性向け雑誌「Mr. Babe(ミスターベイブ)」(3月24日発売予定)の企画で対談した。

 「ダブル畠山」は共通点が多い。同姓で同じ東北出身。ヤクルト・畠山は1メートル80、96キロで、サントリー・畠山は1メートル78、115キロ。トレードマークのぽっちゃりした巨体に顔までそっくりだ。初対面から意気投合。ヤクルト・畠山は「兄弟みたいでしょ」と驚き「1回会ってみたかった。ご飯食べる約束をしたよ」と対談後に声を弾ませた。サントリー・畠山も「似ているので親戚とよく間違われている。プロ野球でトップの方なので対談は光栄。体形でなく心が広い」と目を輝かせた。神宮クラブハウス前での写真撮影。肩を寄せ合う様子はまるで兄弟だ。

 同雑誌は、30~40代のぽっちゃり男性向けのファッション&カルチャーマガジン。倉科典仁編集長は「ぽっちゃりでネガティブになる男性もいる。オシャレして、気持ちも前向きになって輝いてほしい」と雑誌の趣旨を説明し、「お二人の畠山さんは体が大きいし、性格も凄く前向き。奥さんが可愛いところも一緒ですね」と高く評価した。

 約1時間半の対談では「ぽっちゃりあるあるネタ」で盛り上がったという。ヤクルト・畠山は昨季打点王に輝き、14年ぶりのリーグ優勝に貢献。サントリー・畠山も昨年9月のW杯イングランド大会で日本代表の主力として南アフリカを破る大金星の原動力になった。「ダブル畠山」がさらに活躍すれば、ぽっちゃり男子ブームが起こるかもしれない。 (平尾 類)

 ▽「Mr. Babe(ミスターベイブ)」 ミリオン出版。昨年10月26日に創刊。30、40代の男性肥満率が増加している現状、肥満体形の男性をターゲットにしているファッション&ライフスタイル誌。創刊号では、美容や健康への意識が高いポッチャリ系男子のための企画などが掲載された。

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