マエケン ドジャース年俸は8年30億円だった

[ 2016年1月4日 05:30 ]

広島の前田健

 広島からポスティングシステムでの大リーグ移籍を目指し、ドジャースと契約合意したと報じられている前田健について、ニューヨーク・ポスト紙のジョエル・シャーマン記者は2日(日本時間3日)、「8年契約で基本年俸の総額は2500万ドル(約30億円)」とツイッターで報じた。前日に2400万ドル(約28億8000万円)と報じられたが、総額で100万ドル(約1億2000万円)多い。基本年俸を抑え、出来高を多く見積もった異例の契約には違いなく、同記者も「出来高の比重が高いギャンブル的な契約だ」とした。現地報道では基本年俸は312万5000ドル(約3億7500万円)に抑え、出来高が毎年1000万~1200万ドル(約12億~14億4000万円)つくとされている。

 また契約合意を真っ先に報じたクリストファー・メオラ氏は最後までド軍と獲得を争ったのはダイヤモンドバックスとアストロズの2球団だったと伝えた。今後は米東部時間1月8日午後5時(同9日午前7時)の交渉期限までに契約を完了させれば、譲渡金2000万ドル(約24億円)がド軍から広島に支払われる。

続きを表示

「第101回(2019年)全国高校野球選手権」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2016年1月4日のニュース