日本ハム・宮西 手術、骨折でキャンプ2軍スタートも「良いペース」

[ 2016年1月4日 16:32 ]

自主トレを公開した日本ハム・宮西

 昨年10月に左肘の手術を受け、年末には自宅付近で転倒し右手を骨折した日本ハム・宮西が4日、兵庫県尼崎市内の母校・市尼崎のグラウンドで自主トレを公開した。

 春季キャンプは米アリゾナではなく、沖縄・国頭村(くにがみそん)での2軍キャンプスタートとなったが「目指すところは開幕。慌てずにいきたい。1軍が(名護に)帰ってくる頃(2月17日)にブルペンに入りたい」。この日はランニングや、右手にギプスをはめたままのキャッチボールで汗を流し「キャンプインまでには遠投ができるようにしたい。良いペースで来ている」と順調な調整ぶりをアピールした。

 昨季は左肘痛に苦しみながらも8年連続記録50試合登板のパ・リーグタイ記録を達成。来季の記録更新へ向け、「例年より走り込みが出来ている。焦らずやりたい」と力を込めた。

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