すごいヒゲのシューメーカー 2度目は侍ジャパン打線を斬る!

[ 2014年11月18日 21:07 ]

<日米野球 侍ジャパン・大リーグ選抜>大リーグ選抜の先発・シューメーカー

日米野球第5戦 大リーグ選抜―侍ジャパン

(11月18日 札幌D)
 第1戦に続いての先発となったシューメーカー(エンゼルス)が侍ジャパン打線を沈黙させた。

 第1戦では5回を投げ、6安打2失点で敗戦投手となったシューメーカーは「チャンスをもらえれば自分の仕事をする準備はできている」とこの日の第5戦にも先発。

 初回を三者凡退に斬って取り、順調な滑り出しを見せたシューメーカーはその後も3回、そして5回にも三者凡退に抑え、侍ジャパンから凡打の山を築いた。

 4回には中前打を許した糸井の代走・丸をけん制球で刺し、自身の投球を盛り上げたシューメーカーは結局、5回まで投げて2安打無失点と今季16勝の実力を日本のファンの前で見せつけた。

 「タフな打者が揃う日本の打者に対してよいピッチングができた」と満足げなシューメーカーは相手投手の大谷について「まだ20歳ということに驚いた。特別な選手だね」とコメントし、「いつ剃るかわからない」というシーズン中盤から伸ばしている特徴的なヒゲを触れながら笑顔を見せた。

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