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ヤクドラ1竹下に高津背番「22」 同じ「しんご」が後継者に

[ 2014年11月18日 05:30 ]

ヤクルトがドラフト1位指名したヤマハ・竹下

 ヤクルトが、ドラフト1位指名した竹下真吾投手(24=ヤマハ)に背番号「22」を提示することが17日、分かった。

 かつて守護神として活躍し、日米通算313セーブを挙げた高津(現投手コーチ)が背負った背番号で、守護神候補として期待される社会人No・1左腕に継承される。

 竹下は今季、最速150キロの直球と切れ味鋭いスライダーを武器に抑えとして活躍した。3回戦で敗退した社会人野球の日本選手権でも1回戦で2回3奪三振。計2試合に救援し、4イニングを無失点に抑えて潜在能力の高さを見せていた。ドラフトで1位指名を受けると「将来はクローザーになりたい」と目を輝かせ、19日に仮契約を結ぶ予定となっている。背番号「22」は現在、空き番号。高津投手コーチは「誰がつけるのかはいつも気にしている」と話していたが、くしくも自身と同じ「しんご」の名を持つ、将来性豊かな24歳左腕に託される。

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