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早大・有原 165球14K完投も…延長12回ドロー

[ 2013年10月20日 06:00 ]

<早大・法大>力投する有原

東京六大学野球第6週第1日 早大1―1法大

(10月19日 神宮)
 1回戦2試合が行われた。第2試合の早大―法大は延長12回の末、1―1で引き分け。早大の有原航平投手(3年)は12回を投げ14奪三振の力投をみせた。

 早大の有原が12回165球を1人で投げ抜いた。先制直後の5回に同点弾、次打者に内野安打を許したが、その後は打者24人に対し完全投球。12回にこの日最速の152キロを計測し「12回を投げたのは初めて。6回くらいに体が重いなと思ったけど、気持ちが入っていたので疲れはなかった」と胸を張った。5安打14奪三振の快投に、岡村猛監督は「自信になったと思う」と話していた。

 ▼法大・蔵桝(5回に広陵で1年先輩の有原からリーグ戦1号となる右越えソロ)気持ち良かった。甘い球が来たら思い切りいこうと思っていた。

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