史上初 春夏同一校の決勝!光星学院 “坂本2世”北條の2連発で3季連続

[ 2012年8月22日 13:20 ]

第94回全国高校野球選手権大会第14日準決勝 光星学院9―3東海大甲府

(8月22日 甲子園)
 第94回全国高校野球選手権大会第14日は22日、甲子園球場で準決勝が行われ、第2試合は夏春連続準優勝の光星学院(青森)が、4番北條の2打席連続本塁打などで9―3で勝ち、3季連続の決勝進出となった。

 春に続いて大阪桐蔭と光星学院の決勝戦となったが、同一年に春夏とも同じ顔合わせとなるのは史上初。

 光星学院は初回、同校OBの巨人・坂本“2世”と呼ばれる北條の今大会3本目となるセンターバックスクリーンに飛び込む2点本塁打などで3点を先制。北條は4回にも中越えのソロ本塁打を放ち、チームは主導権を握った。

 5回に東海大甲府は併殺崩れの間に1点、6回にも4番石井の中前適時打で計2点を返したが、6回、光星学院に2点を追加され、9回に田村の3点本塁打で試合は決まった。

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