江柄子、ほろ苦い初先発…原監督「スタミナ、パワー、その辺が課題」

[ 2012年8月22日 23:03 ]

セ・リーグ 巨人5―3ヤクルト

(8月22日 神宮)
 巨人の新人、江柄子がプロ初先発したが4回途中2失点で降板した。「気持ちで負けない投球を心掛けたが、意識しすぎた」と力みも見られた。

 立ち上がりは球威もあったが、徐々に落ちていった。1―1の4回に安打と四球で無死一、二塁とされた場面で交代を告げられた。原監督は「一つ一つを見るといいものを持っているが、スタミナ、パワー、その辺が課題」と評した。

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