連夜の逆転負け…ロッテ3連敗で貯金なくなった

[ 2011年5月19日 06:00 ]

<ロ・中>8回の好機に三邪飛に倒れ、肩を落とす大松

交流戦 ロッテ2-3中日

(5月18日 QVC)
 ロッテは昨年の日本シリーズの再現カードで連夜の逆転負け。今季初の3連敗で貯金がなくなった。

 4月27日のオリックス戦(QVCマリン)以来の先発起用となった大松は、2点を先制した初回、なお2死満塁で捕邪飛。2―3の8回2死一、二塁でも三邪飛に倒れ「甘い球があった。失投を仕留められる状態じゃないといけない」と肩を落とした。打率は・160となり、西村監督は「一度、下に落としてしっかりしたものをつくらせた方がいいのか、これから考える」と話した。

 ▼ロッテ・吉見(今季初先発で5回1/3を3失点)打たれた本塁打は2本とも失投。自分がしっかり投げていれば防げた。チームの流れを止めてしまい申し訳ない。

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