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140キロでも球威抜群 大石「しっかり投げることができた」

紅白戦に先発して2回無安打と好投、笑顔でベンチに戻る西武・大石
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 西武のドラフト1位右腕、大石(早大)が紅白戦に先発し、堂々の実戦デビュー。2回を投げて許した走者は四球の1人だけで「多少力みはあったけど、しっかり投げることができて良かった」。ほぼ完璧な内容に頬が緩んだ。

 この日の球速は自己最速の155キロにはほど遠い140キロ程度で、まだ調整の段階。だが球威は十分通用することを証明した。手元で伸びる直球に押され、外野への打球は銀仁朗の中飛のみ。渡辺監督は「高めの球に力があった」と感心したが、大石は「満足はしていない。打者が慣れてきてからも打たれないようにしないと」と力強く話した。

[ 2011年2月20日 17:18 ]

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