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横審 日馬富士へ最悪引退勧告の可能性示唆 北村委員長「厳しい処分が必要というのが委員会の中であった」

横綱審議委員会後、会見する北村委員長
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 横綱審議委員会(横審)の定例の会合が27日、東京都墨田区の両国国技館で行われ、北村正任委員長(毎日新聞社名誉顧問)は暴行事件を起こした日馬富士について言及した。

 「非常に厳しい処分が必要だろうという、そういうことは委員会全体でありました。わたしも同じような意見です」と厳しい表情で語り、最悪の場合は引退勧告になる可能性を示唆した。

 この日は日本相撲協会の危機管理委員会から日馬富士の暴行問題についての中間報告を受けた。結論は協会の最終報告を受けて決める流れで、同委員長は「具体的にどの処分になるという話にきょうはなっていません。ただ、厳しい処分が必要だろうという話です」と見解を述べた。

▽横綱審議委員会(横審) 横綱昇進の推薦および激励、注意、引退勧告など横綱に関する案件について、日本相撲協会の諮問に答申し、また進言する機関。委員会は理事長が委嘱する協会外の有識者(7人以上15人以下)によって構成される。

[ 2017年11月27日 19:16 ]

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