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坂本花織 会心演技で2位 自己ベスト更新に興奮「うわ〜、きたぁ〜」

フィギュアスケート・GPシリーズ最終戦・スケートアメリカ最終日 ( 2017年11月26日    レークプラシッド )

スケートアメリカ女子で優勝した宮原知子(右)は表彰台で2位の坂本花織と笑顔(AP)
Photo By AP

 自己ベスト更新するフリー141・19点をマークし、合計210・59点で2位に入った坂本花織(17=シスメックス)。キスアンドクライでは得点を確認すると「うわ〜、きたぁ〜」「やったぁ」と大興奮の様子で声をあげた。

 ショートプログラムでは3つのジャンプを成功させながら最後のスピンでふらつき悔しさを隠せなかったが、この日はそのスピンも華麗に決めてみせた。「めっちゃうれしかった。やってやろうという気持ちだけだった」とリベンジ。「初めてSPとフリーでパーフェクトの演技ができた。ここで決められたのは大きい」と納得の演技に、笑顔が止まらなかった。

[ 2017年11月27日 09:02 ]

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