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男女ともに大会新記録で優勝 第37回江東シーサイドマラソン

スポニチ楯を手にする、江東シーサイドマラソン・男女優勝者海老沢太(左)と、大塚英梨子(右)
Photo By スポニチ

 第37回江東シーサイドマラソン大会(スポニチ後援)は26日、東京都江東区の夢の島競技場を発着点に4088人がエントリーして行われた。ハーフマラソン一般男子は海老沢太(23=ラフィネ)が1時間8分25秒、同一般女子は大塚英梨子(25=ラフィネ)が1時間17分30秒で、ともに大会新記録で初優勝を果たし、最優秀選手賞としてそれぞれにスポニチ盾が贈られた。

 一般男子ハーフは海老沢が貫禄の走りを見せ付けた。「地図を見ただけのぶっつけ本番だった」が、2位に2分以上の大差をつける大会新記録でゴール。中央学院大時代に箱根駅伝で走った実力は健在だった。膝裏のケガで入社後3カ月は練習ができなかったが、筋力アップと体幹強化に励み、その成果が表れた。週に200キロ走り込む練習の鬼は「12月3日の那覇マラソンに向けて自信になった。楽しんで走りたい」と次戦を見据えていた。

 また一般女子ハーフは勝負スイーツの“御利益”で大塚が大会記録を4分10秒縮めて圧勝した。「試合前日の夜に焼きプリンを食べると勝てる気がする」と自らに暗示をかけて臨んだレース。「ほぼ最初から独り旅だった」と話すように、序盤から飛ばし続けた。次戦の予定は2週間後のホノルルマラソン。「良い練習になった。ホノルルでは2時間45分を切りたい。プリン?現地で調達しますよ」と笑顔が絶えなかった。

[ 2017年11月27日 05:30 ]

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