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ジャンプ男子団体3位 小林潤失速も2季ぶりW杯表彰台

ノルディックスキー W杯ジャンプ男子団体第2戦 ( 2017年11月25日    フィンランド・ルカ )

 男子団体で3位に入った日本チーム。(左から)1番手の竹内択、2番手の小林陵侑、3番手の葛西紀明、4番手の小林潤志郎
Photo By 共同

 ノルディックスキーのW杯ジャンプ男子は25日、フィンランドのルカで団体第2戦(ヒルサイズ=HS142メートル)が行われ、竹内択(北野建設)小林陵侑、葛西紀明(ともに土屋ホーム)小林潤志郎(雪印メグミルク)で臨んだ日本は合計1108・2点で、昨年2月以来、2季ぶりの表彰台となる3位に入った。1回目3位につけた日本は、2回目に2番手の小林陵が138メートルを飛んで2位に浮上したが、4番手の小林潤が129・5メートルにとどまってドイツに逆転された。ノルウェーが1184・2点で第1戦に続いて優勝した。

 開幕戦は5位だった日本だが、個人戦での小林潤の優勝で流れをつかんだ。24日には5季ぶりの予選落ちを経験した葛西は「足を引っ張らず良かった。僕がもう少し調子を上げれば、表彰台のもう一個上や一番高いところにいける」。アンカーの小林潤は「(2回目は)今までにない緊張感があった」と悔しそうな表情も見せたが、表彰台が続くことで勢いが出てきた。

[ 2017年11月27日 05:30 ]

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