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白鵬“20年東京五輪めどに引退”改めて明言「あと2年半…寂しさある」

一夜明け会見で「祝優勝40回」の色紙を手にする白鵬
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 九州場所で前人未踏の40回目の優勝を果たした横綱・白鵬(32)が福岡市内のホテルで一夜明け会見を行い、20年東京五輪をめどに引退する考えを改めて明かした。

 「年が明けると東京五輪まで2年半。そう考えるとあと2年半しか土俵に上がれない寂しさがある」と話した。白鵬は以前から東京五輪までは現役を続けたいと公言。そこで土俵を去るのは心残りはないかと尋ねられると「スパッとね。(横綱)栃錦さんが“横綱はパッと咲いて、パッと散る”と言っていた」と昭和の名横綱の言葉を借りて、自らの胸中を説明した。

 40回目の優勝については「感慨深いものがある」と話し、その強さの理由を「(今年は)自分を追い込んで断食とかヨガとかやることをやった。それが40回につながった。相撲の神様にほほ笑んでもらっている。それが真実」と説明した。

 今場所は場所前の秋巡業で日馬富士の暴行問題が起き、暴行現場に同席していた白鵬も近日中に鳥取県警の聴取を受ける。「見たままを話して結果を待つだけ」と話していた。

[ 2017年11月27日 11:14 ]

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