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ゴンザガ大の八村が自己最多の20得点 テキサス大に延長の末に勝利

 全米大学男子バスケットボールのゴンザガ大(ワシントン州)は26日、「PK80招待」が開催されていたポートランド(オレゴン州)でテキサス大と対戦。24日にはフロリダ大に再延長の末に敗れたが、この日は延長で76―71(前半42―28、延長9―4)と勝利を収めて5勝1敗とした。

 途中出場した八村塁(2年)は28分プレーしてフィールドゴール(FG)を14本中7本決めて自己最多の20得点をマーク。後半5分52秒で19点をリードしながら追いつかれるという苦しい試合だったが、チーム最多得点を挙げた八村らが踏ん張って接戦をものにした。

 テキサス大は4勝2敗。なおゴンザガ大に勝ったフロリダ大はこの日、APランク1位のデューク大と対戦して善戦したが、84―87(前半53―49)で敗れて今季6戦目で初黒星を喫した。デューク大は8戦全勝となった。

 「PK80」はポートランド出身でナイキ社の会長を務めるフィリップ・ナイト氏(Phil・Knight)が来年2月で80歳になることを記念して開催された招待大会。全米の強豪校16チームが集まって23日から26日まで行われた。

[ 2017年11月27日 15:38 ]

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