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奈紗、最終日78と崩れて59位 野村と美香が35位

 米女子ゴルフの起亜クラシックは26日、カリフォルニア州カールズバッドのアビアラGC(パー72)で最終ラウンドが行われ、69で回った野村敏京、70だった宮里美香はともに通算5アンダー、283で35位だった。

 78と崩れた18歳の畑岡奈紗は通算イーブンパーとなり16位から59位に下がった。73の宮里藍は2オーバーで64位。

 李ミリム(韓国)が65の好スコアで通算20アンダーに伸ばして圧勝。ツアー3季ぶりの3勝目で賞金27万ドル(約3千万円)を獲得した。柳簫然(韓国)とオースティン・アーンスト(米国)が6打差の2位。

 ▼宮里美香の話 ピン位置が難しく、なかなかバーディーチャンスに付けられなかった。2アンダー(70)は良かったけれど、18番のボギーが悔しい。でも3日間アンダーパーで回れたので、苦手だったこのコースのイメージが良くなった。

 ▼野村敏京の話 ショットは良くなってきたが、パットの距離感が合わなかった。グリーンがところどころ重くスピードが一定じゃなかった。でも3アンダー(69)は頑張ったと思う。

 ▼畑岡奈紗の話 駄目だった。アプローチが全くうまくいかず、ちょっとスイングがおかしい。ラウンド中はポジティブに考えようと思ったけれど、それができないくらいひどいプレーだった。

 ▼宮里藍の話 惜しい内容だった。パットがなかなか入ってくれず、結果的には我慢のプレーになってしまった。ドライバーはほとんどミスがなくショットの調子はいいので、もう少しショートゲームの精度を上げていきたい。

[ 2017年3月27日 10:33 ]

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