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ウォリアーズ 7連勝 グリズリーズには今季3戦目で初白星

グリズリーズ戦で31得点をマークしたウォリアーズのトンプソン(AP)
Photo By AP

 リーグ全体首位のウォリアーズは地元オークランドでグリズリーズを106―94(前半56―54)で下して7連勝。クレイ・トンプソン(27歳)が31得点、ステファン・カリー(29歳)が21得点と11アシストを挙げて、このカードは今季3戦目で初白星を挙げた。

 ウォリアーズはこの試合が8日間で5試合の初戦。28日と31日はロケッツ、29日にスパーズ、4月2日にはウィザーズと今後はいずれも上位チームとの対戦が控えている。

 西地区全体7位のグリズリーズは3連敗。ガードのマイク・コンリー(29歳)は29得点を稼いだが、センターのマーク・ガソル(32歳)は脚を痛めて欠場した。

 西地区全体3位のロケッツは地元ヒューストンで6位のサンダーに137―125(前半79―59)で快勝。シーズンMVP候補のジェームズ・ハーデン(27歳)が22得点と12アシスト、シーズン途中でレイカーズから移籍してきたルー・ウィリアムス(30歳)がベンチから出て31得点をたたき出してチームの4連勝に貢献した。

 サンダーは41勝31敗。ラッセル・ウエストブルック(28歳)は39得点、11リバウンド、13アシストで2試合連続、今季36回目のトリプルダブルを達成したが勝利にはつながらなかった。

 なおウエストブルックの今季全72試合に出場して31・3得点、10・5リバウンド、10・4アシスト。残り10試合で65リバウンド、72アシストを加算すると、1961〜62年シーズンにオスカー・ロバートソン(当時ロイヤルズ=30・8得点、12・5リバウンド、11・4アシスト)がマークして以来、誰も達成していなかった「年間トリプルダブル」が確定する。

 東地区全体2位のセルティクスは30得点を挙げたアイゼイア・トーマス(28歳)の活躍で8位ヒートに112―108(前半53―58)で競り勝って4連勝。地元ボストンで白星をキープし、1位のキャバリアーズとゲーム差なしで並んだ。勝率は消化試合数が2つ少ないキャバリアーズが.653でセルティクスが.649。両者は4月5日にボストンで直接対決を残している。

 ヒートは連敗で35勝38敗。9位ブルズとのゲーム差は0・5となった。

 <その他の結果>

ネッツ107―92ホークス、ホーネッツ120―106サンズ、ブルズ109―94バックス、キングス98―97クリッパーズ、ペイサーズ107―94 76ers、ペリカンズ115―90ナゲッツ、トレイルブレイザーズ97―81レイカーズ

 <東地区全体順位>

(1)*キャバリアーズ(47勝25敗)(2)*セルティクス(48勝26敗)(3)*ウィザーズ(45勝28敗)(4)*ラプターズ(44勝29敗)(5)ホークス(37勝36敗)(6)バックス(37勝36敗)(7)ペイサーズ(37勝36敗)(8)ヒート(35勝38敗)(9)ブルズ(35勝39敗)(10)ピストンズ(34勝39敗)(11)ホーネッツ(33勝40敗)(12)76ers(27勝46敗)(13)ニックス(27勝46敗)(14)マジック(27勝46敗)(15)ネッツ(16勝57敗)

 <西地区全体順位>

(1)*ウォリアーズ(59勝14敗)(2)*スパーズ(56勝16敗)(3)*ロケッツ(51勝22敗)(4)ジャズ(44勝29敗)(5)*クリッパーズ(44勝31敗)(6)サンダー(41勝31敗)(7)グリズリーズ(40勝33敗)(8)トレイルブレイザーズ(35勝38敗)(9) ナゲッツ(35勝38敗)(10)マーベリクス(31勝41敗)(11)ペリカンズ(31勝42敗)(12)ティンバーウルブス(28勝44敗)(13)キングス(28勝45敗)(14)サンズ(22勝52敗)(15)レイカーズ(21勝52敗)

 *はプレーオフ進出が確定。ポストシーズンに参加できるのは両地区上位8チーム。

<28日のテレビ放送>

スパーズ―キャバリアーズ  

 WOWOWライブ 9時〜

[ 2017年3月27日 15:52 ]

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