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玉ノ井親方感心「本当に横綱らしくなった」

大相撲春場所千秋楽 ( 2017年3月26日    エディオンアリーナ大阪 )

国歌斉唱が始まり、全員が祝福するように歌う中、たまらず涙を流す稀勢の里
Photo By スポニチ

 02年初場所で稀勢の里と同じく千秋楽での1差直接対決で逆転優勝した玉ノ井親方(元大関・栃東)は、稀勢の里の横綱としての成長に感心していた。館内で取組を見た同親方は「腕の状態は分からないが、集中を切らさずに取り切ったというのは本当に横綱らしくなったと思う」と話した。

 自らも02年1月の初場所で千代大海(現九重親方)を本割、決定戦で破り13勝2敗とし、逆転で初優勝した経験を持つ。それだけに「自分は本割で勝ったことで決定戦は開き直って取れた。相手の動きというかしぐさが見えて、視野が広くなった」と本割を勝つことの重要性を強調していた。

[ 2017年3月27日 05:30 ]

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