りくりゅう 相性確信した“運命のグリップ”「この手のサイズが、僕たちのベストサイズ」

[ 2026年3月20日 22:24 ]

「りくりゅう」こと三浦璃来、木原龍一組
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 ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケート・ペアで金メダルを獲得した、りくりゅうこと三浦璃来(24)木原龍一(33)組(木下グループ)が、20日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋 特別編 祝!金メダルSP」(後8・10)にゲスト出演し、2人の相性について語った。

 りくりゅうは、SPで首位と約7点差の5位と出遅れながら、フリーで圧巻の演技を披露。歴代最高得点の158.13をマークし、大逆転で頂点に立った。

 スタジオでは、司会の黒柳徹子からのリクエストで、2人の手の大きさを比較した。三浦の中指の先から、木原の中指が約5センチ出るほどの差があった。木原は「この手のサイズが、僕たちのベストサイズ」と断言した。

 2人は演技中の手のつなぎ方を解説した。三浦が木原の手の小指と薬指を包むように持ったグリップを披露。木原は「グリップした時のフィット感がとにかく2人、合うので」と話しつつ、「俺はこれあんまり好きじゃない」とぶっちゃけた。

 2人は19年にペアを結成。7年の時を経て五輪の頂点に立った。木原は「握った時のグリップ感って、人によって変わってくるんですけど、一番最初に滑った時に、このグリップというのは運命だなと感じました」と打ち明けた。

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