14日目の取組決定!「霧島―安青錦」霧島勝てば3度目V 安青錦は7敗で初負け越しへ崖っぷちの状況

[ 2026年3月20日 18:32 ]

大相撲春場所13日目 ( 2026年3月20日    エディオンアリーナ大阪 )

<大相撲春場所13日目>笑顔で支度部屋から引き揚げる霧島
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 日本相撲協会は20日、あす14日目の幕内の取組を発表した。

 13日目終了時点で優勝の可能性を残しているのは、12勝1敗で単独首位の関脇・霧島(29=音羽山部屋)、2差で追う10勝3敗の横綱・豊昇龍(26=立浪部屋)、西前頭5枚目・琴勝峰(26=佐渡ケ嶽部屋)の3人。14日目に霧島が勝てば優勝決定。霧島が敗れた場合も、豊昇龍と琴勝峰の両力士がそろって敗れれば霧島の優勝が決まる。

 単独首位の霧島は大関・安青錦(21=安治川部屋)と対戦する。安青錦は現在6勝7敗。敗れれば序ノ口デビューから15場所目で自身初の負け越し、そして来場所のカド番が決まってしまうという崖っぷちの状況で、優勝の懸かった霧島と相対する。両者の対戦は過去4度で霧島の1勝、安青錦の3勝。先場所は霧島が寄り倒しで勝っている。

 2差で追う琴勝峰は小結・熱海富士(23=伊勢ケ浜部屋)と、豊昇龍は大関・琴桜(28=佐渡ケ嶽部屋)とそれぞれ対戦する。1場所15日制が定着した1949年夏場所以降、13日目終了時2差から逆転優勝の例はないが、わずかな可能性に懸けて残り2日に臨む。

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