レイカーズ 延長戦の死闘制して5連勝!八村塁が6得点4R、ドンチッチの勝ち越し決勝弾「信じて打った」

[ 2026年3月15日 12:28 ]

NBA   レイカーズ127ー125ナゲッツ ( 2026年3月14日    クリプト・ドットコム・アリーナ )

ドンチッチの決勝弾でレイカーズ5連勝(AP)
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 レイカーズの八村塁(28)が14日(日本時間15日)に本拠地ナゲッツ戦で途中出場。得意のジャンプシュートなど6得点4リバウンドをマーク。チームは延長戦残り0.5秒でルカ・ドンチッチがフェイダウェイシュートを決めて5連勝を飾った。

 前回の試合となった12日(同13日)の本拠地ブルズ戦では、河村勇輝と初対決が実現。前半終了間際に豪快ダンクを叩き込むなど3本の3Pシュートを含む15得点をマークした。チームはルカ・ドンチッチのトリプルダブル級の大活躍で快勝。4連勝を飾った。

 この日はベンチスタートとなった八村。第1Q残り6分からコートに立つと、残り3分46秒に右エルボー付近からジャンプシュートを決めて初得点。残り2分48秒でトップからジャンプシュートを沈めた。残り2分18秒でベンチに下がった。

 第2Qもベンチスタート。残り7分36秒から途中出場すると、残り34秒に右コーナーからシュートフェイクで相手を交わしてジャンプシュートを決めた。

 第3Qもベンチスタート。残り6分32秒からコートに立ったが、得点に絡めず残り1分31秒でベンチに下がった。

 最終Qはスタートから出場したが、無得点のまま残り7分27秒で一旦ベンチに下がった。残り5分50秒から出場したが得点は奪えなかった。

 118ー118で延長戦に突入したが、出場機会がなかった。

 八村は25分24秒出場。6得点4リバウンドをマークした。シュートは6本試投で3本成功。FG成功率は50%。3Pシュートは3本試投したが、全て失敗に終わった。

 チームは前半61―50と11点リードしながらも、後半に入って猛追を受けて逆転を許した。116―118と残り5秒でオースティン・リーブスが反則を受けて2本のフリースローを獲得。フリースローの1本目を決めた。わざと2本目を外して、自分でリバウンドを奪ってフローターシュートを決めて同点に追いついた。延長戦も接戦が続いた。最後はルカ・ドンチッチが残り0.5秒で左サイドでフェイダウェイシュートを決めて5連勝を飾った。ドンチッチは30得点11リバウンド13アシストでトリプルダブル達成。リーブスもチーム最多32得点を記録してチームの5連勝に貢献した。

 ▼オースティン・リーブス とにかくできることをやろうと思ってました。

 ▼ルカ・ドンチッチ ダブルチームに来た瞬間に自分を信じて打ちました。レイカーズにとって良い勝利になった。まだ残り試合はあるんですけど、全部の試合をエネルギッシュにプレーして勝利を掴み取れました。

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