【米男子ゴルフ】久常涼「いい終わり方ができた」名物17番ベタピンでバーディー

[ 2026年3月15日 14:10 ]

米男子ゴルフツアー プレーヤーズ選手権第3日 ( 2026年3月14日    フロリダ州 TPCソーグラス・スタジアムC=7352ヤード、パー72 )

久常涼(AP)
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 第3ラウンドが行われ、17位から出た久常涼(23=SBSホールディングス)は5バーディー、1ボギー、1ダブルボギーの70で回り、通算6アンダーで15位に浮上した。首位と7打差で最終ラウンドに臨む。

 「前半すごくバタバタしたけど、後半はショットも良くなった。今日はチャンスも多かったし、いい終わり方ができてよかった」。ホールアウトした久常は息をついた。

 4番でダブルボギーを叩くなど序盤で少し乱れたが「ショットはずっと良かったからダボ打っても焦らずいけた」とペースを乱すことなくホールを重ねて8番、9番とショットをピンに絡めて連続バーディーで挽回した。

 11番パー5ではバンカーからしっかり寄せてバーディー。アイランドグリーンの名物17番パー3では1・5メートルにつけて大歓声を浴びた。

 首位とは7打差あるが、トップ10圏内まで1打差。「あと1日なのでしっかり伸ばしきれるように頑張りたい」。最終ラウンドも上を目指して攻め続ける。

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