綱獲り安青錦が新しい締め込みお披露目「上に上がったら黒にしようと前から決めていた」春場所へ最終調整

[ 2026年3月7日 13:11 ]

春場所に向け、調整する安青錦(撮影・中村 和也)
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 大相撲春場所(8日初日、エディオンアリーナ大阪)で3場所連続優勝と初の綱獲りに挑む大関・安青錦(21=安治川部屋)が7日、大阪府松原市の同部屋で最終調整を行った。

 新しい締め込みを、お披露目した。先場所で師匠の安治川親方(元関脇・安美錦)から譲り受けた締め込みと同じ黒。「新しいやつなので、もうちょっと稽古しないとなじまないかなと思う」。後援者から贈られたもので、色は自ら決めたという。「上に上がったら黒にしようかなと前から決めていた」と説明した。

 この日は四股、すり足などの基礎運動で汗を流した。安治川親方は「見ての通りいい状態だと思う。いつでもできる状態ではあると思う。いつも通り」と期待を込めた。

 春場所では双葉山、照国以来、史上3人目の大関2場所通過、史上最速(付け出しを除く)となる初土俵から所要16場所での横綱昇進が懸かる。「体重も落ちてないし、いい感じでやれたので、あとはやるだけ」と力を込めた。

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