懸賞申し込みは215本の宇良が“1番人気” 日本相撲協会が公表

[ 2026年3月7日 12:51 ]

宇良
Photo By スポニチ

 日本相撲協会は7日、大相撲春場所(8日初日、エディオンアリーナ大阪)の懸賞申し込み本数を公表した。15日間で昨年の2298本を大幅に上回る2724本の申し込みがあり、昨年名古屋場所(2391本)を更新する地方場所最多の申し込み本数となった。

 力士別では地元寝屋川市出身の人気力士・宇良(33=木瀬部屋)が215本で1位。初場所最多だった横綱・大の里(25=二所ノ関部屋)の208本を抑え“1番人気”となった。宇良は箕面建設、グルメ杵屋(うどん)など地元企業が新たに供出したほか、スポーツ施設を運営、管理するケイエスランドが15日間通しで出す予定。協会の担当者は「宇良関が力士最多は初めてだと思います」と話した。

 以下、3位は132本の関脇・高安(36=田子ノ浦部屋)、4位は横綱・豊昇龍(25=立浪部屋)の123本、綱獲りの大関・安青錦(21=安治川部屋)は70本だった。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2026年3月7日のニュース